
学生時代から少年非行の問題に取り組み、これまで300名以上の少年たちに接してきました。
「どうしようもない」と言われる子どもたちも、本当に素晴らしい能力、非常に大きな可能性を持っています。私は「非行少年」と呼ばれる子どもたちに接してきて、その可能性にいつも驚かされ、勇気づけられてきました。その子どもたちが与えてくれる勇気、エネルギーが私の弁護士活動の大きなエネルギー源となっています。
私は、世界中の子どもたちの幸せを願って、毎日仕事をしています。子どもたちのために、平和で公平な社会を実現したいと思っています。「権利」とは、英語で「ライト(Right)」と言いますが、これには正義という意味もあります。単に多数であるとか、力が強いとかではなく、正義に従う者こそ尊重される、これこそ法の理想と信じて、精一杯仕事をしています。

阪神淡路大震災の翌年に弁護士となり、被災地におけるさまざまな法律問題(借地借家、労働問題、債務整理、破産、刑事事件等)に直面する中で、依頼者の方と丁寧に向き合うこと、相応しい法的援助をするため研さんを重ねることの大切さを学びました。
女性弁護士として、家族に関する事件(離婚、親権、相続、遺言、後見等)についてご相談をいただくことも多いのですが、その方の思いを十分に聴き取ることが解決への第一歩であり基本であると肝に銘じています。
破産管財人、成年後見人、成年後見監督人、人身保護請求事件の国選代理人なども務めており、その経験を法律相談や事件処理に生かしていきたいと考えております。
こんなことで相談していいのかなと思われる方も、どうぞお気軽にまずはご連絡下さい。

弁護士1年目に薬害肝炎訴訟大阪弁護団に加入し、以降薬害の問題に取り組んできました。HPVワクチン薬害訴訟では大阪弁護団の事務局長として精力的に活動しています。
また、弁護士登録後数年間は主に労働事件を中心に幅広い分野の研さんを積み、特に労働問題については使用者側・労働者側を問わず、専門的なご相談が可能です。
その他取り扱い分野としては、中小企業の企業法務、遺産相続事件、離婚事件、交通事故事件等が中心ですが、医療過誤事件や知的財産に関する相談など、幅広く対応させていただきます。
某地裁裁判員裁判第1号事件の弁護人を担当するなど、刑事弁護も積極的に行っており、当事務所の特色のひとつでもある少年事件・子どもの権利の問題にも取り組んでいます。
親しみやすい雰囲気で丁寧なご説明を心がけています。どなたでもお気軽にご相談ください。

弁護士登録以来、明石支部にて弁護士業務をしておりました。離婚、相続、建物明渡やこれに伴う強制執行などの業務を多く担当しました。仮差押えなども比較的多く経験しています。
お気軽にご相談ください。